木のある生活

木のおもちゃ、と聞くと、自然なやさしさや温もりをイメージし、懐かしい気分にさせられませんか?
それはあなた自身が子どもの頃に木のおもちゃで遊んだ、積み木でいろんな物を作ったというおもいで。そして、子どもに与えるおもちゃは安全なものを・・・と思う親心ではないでしょうか?

こだわりの素材

こだわりの素材

太陽の光をたくさん浴び大自然で育った木はこのエネルギーを幹に、そして枝に蓄えます。
その力強い木を長い時間掛け、たくさんの太陽で乾燥させて丁寧に加工しました。
木のおもちゃに接するとき、小さな子どもたちは肌触りのよいやさしい木目を通して手に取り、この自然のもたらすエネルギーと暖かさを、身体いっぱいに吸収していることでしょう。

そして、おもちゃは安全でなければなりません!おもちゃに触れることが楽しいことはもちろんですが、それは安全であること、この大前提の上で遊びのためのさまざまな要素が必要となるのです。
そのため、おもちゃ・家具のオイル・塗料には自然の植物油とワックスをベースにした無公害塗料オスモカラーを使用。人に、木に、そして環境にやさしい塗料です。

プラスチックのおもちゃにはない、温かな感じがし、赤ちゃんや小さな子どもさんにも優しいのでプレゼントにも最適です。

木のおもちゃは遊びが広がる

木のおもちゃは遊びが広がる

木のおもちゃの良さには、「丈夫で壊れにくい」「シンプルな構造で壊れてもすぐ直せる」「手触りの良さ」などが挙げられます。
そして、ほとんどの木のおもちゃには「取扱説明書」がありません。単純で分かりやすいから必要ないのもあるのでしょうがもう一ついえるのが「遊び方が決まっていない」ということではないでしょうか?
例えば、子どもは「積み木」や「玉」などのパーツは、フライパンに入れて「ままごと」の食材にします。お医者さんごっこでは「クスリ」に早変わりします。子どもはそういったいろんな発想をします。時には私たち大人が考え付かない遊び方も・・・
まさに子どもは「遊びの天才」なのです。

小さな赤ちゃんや子どもは、遊びを通して、目で見て、耳で聞いて、さわって、味わって、におって・・・
五感をいっぱい働かせています。そしてそこから受けるいろんな刺激が、その後の発育に大きな影響を与えると言われています。派手で楽しそうなおもちゃも確かに子どもたちの興味を惹きますが、天然の木を使ったおもちゃには、派手さには欠けていても、それらにない大きな魅力がたくさん備わっています。
シンプルなのに、たくさんの刺激や好奇心を与えてくれる木のおもちゃが子どもの感性を豊かにしてくれるのです。

木製おもちゃの中には、大人が一目ぼれするおもちゃがたくさんあります。
おしゃれなデザイン・優雅な動き・カラフルな色・・・
大人の「遊び心」をそのまま形にしたようなやさしい形。

遊び終わった後、箱にしまうのではなく、そのまま窓辺に飾っておけるおもちゃ。
揺らしてみたり動かしてみるとその動きで思わず微笑んでしまうようなやさしいおもちゃ。

やさしい木のおもちゃは大人にもやさしい心を運んでくれるのかもしれません。

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